2006 Motegi Road Race Championship Round 4
オー プンチャレンジクラス 参戦記

スターティンググリットにて。(撮影 サー食ta-1さん)

2006/9/4 練習走行
2006/10/5 練習走行
2006/10/12 練習走行
2006/10/14〜15 予 選・決勝日



★プロローグ

第3戦は苦手な東コースでポイントも落としてしまい、意 気消沈でしたが、不調から脱出trするには練習しかありません。10/16の第4戦に向けて、可能な限り練習することにしました。

練習により調子も上がってきたところで思わぬ落とし穴が。。。なかなか思うようには行かないようです。


不調脱出のため練習に励みました


★9/4  マガラナイ星人出没!


もてロー3戦の不調を払拭すべく、ス ポーツ走行に行ってきました。

天気は快晴(写真右)。気温は30度超、路面温度は正確にはわかりませんが50度近いと思われます。でも、天気悪いよりいいですね。湿度が低く、ピット内 の日陰は心地よかったです。

1本目。タイヤは選手権で使ったタイヤなので、まだまだいけます。ブレーキングポイントとか、ライン鳥を確認しながら、丁寧に走りましたが、なぜかタイム が10秒そこそこ!?

気持ち的には5秒ぐらいなのですが。コーナーもアウトいっぱいまで使ってロスなく走っているつもりのですが、なんかまったくバイクが曲がりません。以前の 悪い状態に戻ったみたい。

そして、異様に速い125ccや250ccに凄い速度差で抜かれます。さすがに直線はこちらの方が速いですが、彼らのコーナリングときたら、Uコン飛行機 のようです。(尾越さん談)

天気は快晴。練習日和です。

それもそのはず、もてぎGPの練習に、ワイルドカード組みが練習走行をしていたようで、宇井選手も見かけました。250ccなら軽く2分は切っているわけ で、もうお話になりません。

途中でへばったのでピットインして、温間時のタイヤ空気圧を計ってみました。そしたら、前後とも2.2Kg/m3だったんで、ちょっと低いみたい。 2.3Kg/m3に修正してコースインしました。

2本目は夕方になり気温も下がって走りやすくなりました。こんどは気を取り直して、125ccとバトル。ストレードで抜いて、コーナーで抜かされ てを何度か繰り返し、2LAP目に6秒1、3LAP目から5秒台に入りましたが、少しずつ離されて私のタイムもそこまで。5月には3秒台が何度も出たの に、今回はまったくタイムを出すことが出来ませんでした。

8週目にまたヘバッてきたので、ピットインしてセッティングを変えてコースイン。珍しく五百部さんが前を走っていたので後をついていきました。彼 のライデングはスムーズでかるーく流している感じなのですが、それでも6秒前半です。ついていくのが結構大変でした。なんであんなに力抜いて6秒なんで しょうね。勉強になりました

結局タイム更新もならず、若干の運動不足解消になったぐらい!? でも、MotoGPを走るライダーと一緒に走 れたのはちょっぴりうれしかったりもしまし た。

赤いマシンは尾越さんの998Rです。
かなり気合の入ったマシンです。


  



★10/5  降水確率90%のもてぎで、二年ぶりの転倒!


降水確率90%でしたが、仕事も休みを取ったのでもてぎ に行きました。今日はスキルアップミーティングなので、キャンセルは2日前まで。
天気予報はアテにならないので、外れることを期待して来ました。

天気はおおむね予報どおりですが、午前中はなんとか降らずに走れました。
しかも、前回出没した「マガラナイ星人」は影を潜め、「タイムが出ちゃう星人」が出没しておりました。

1本目 ベストラップ 2分3秒8(練習での自己ベスト)

RPクラスは16台。ほとんど貸切状態で走れます。コースインして2週目、路面状況を確かめながら丁寧に走って8秒台前半、次の周はちょっとペースを上げ て4秒台、その後4秒台と3秒台が何度か出ました。練習走行ではベストタイムです。

今回は、だれかが言ってた「アクセルワイヤーが切れるぐらいアクセルを開けなさい」という言葉を思い出しながら、さすがにワイヤーは切れませんでしたが キッチリ開けることができました。



降水確率90%ながら、1本目は曇り。
走りはなぜか絶好調で、練習で
のベストタイムを記録!しかし…

2本目は雨の予報のため走行時間が繰り上げに。ピットで 作業していた私はアナウンスに気がつきませんでした。小雨が降っていましたが、かろうじてドライ。しかし、コースインしたのは終了5分前で、3周しか走れ ませんでした。


3本目 ベストラップ2分29秒6(ウエット) その後転倒(涙)

そして、3本目。コースは完全にウエットですが、苦手な雨の練習をしようと、もて耐で使った3時間のレインタイヤで走りました。 タイヤはかなり減っていますが、そのぶんゆっくり走るつもりでした。

もて耐の時よりコンディションもよく、30秒を切るのもそれほど大変ではありませんでした。雨は降っていますが、おもったよりグリップします。ブレーキン グも何の不安もありませんでした。そして、ダウンヒルストレートでブレーキを少し遅らせて突っ込 んでみたら、100mぐらいのところで突然フロントがすべって一瞬のうちに転倒してしまいました。

ダウンヒルストレートをマシンと一緒に100mぐらい滑り落ち、90度コーナーのアウト側の縁石でマシンも人間もジャンプ! 私は5回転ぐらいしてなんと か止まりました。その後マシンに駆け寄って、キルスイッチをOFFにし、走行可能な状態ではなかったのでフェンスの外でドナドナを待ちました。

転倒は2年ぶりです。CBRでは初転倒。怪我は打ち身程度でしたが、マシンは結構重傷です。カウル(全部)、 タンク、シートレール、ホイール、スピードメーター、ステップ。。。壊れそうなところは一通り壊れてました。Fフォークが無事だった事と、レインタイヤな のでノーマルホイール(楕円になってました)だったのが不幸中の幸いでした。

なんとか来週のレースまでには直さねば。。。

今日は調子よかっただけに、残念です。後始末はカワベッカムさんに手伝ってもらって助かりました。


CBRで初転倒。結構壊れました。


シートレールは折れ、サイレンサーも凹みました。

修理中のアッパーカウル。固定してい
る棒はMoroGPでもらった旗の棒です。


ちぎれたアンダーカウルもカーボンFRP
で補強。なんとかくっつきました。



ついでにバッテリーのトレイをFRPで
製作しました。



★10/12 練習走行 マシンは復活!


転倒したその日に部品を注文し、土日のうちになんとか修 復しましたが、マトモに走れるかどうかわかりません。
今週末はレースですから、レースの前に確認のため走行しておこうと、仕事を休んでもてぎに来ました。

生憎の天気でしたが、午後の1本は走行できました。マシンは問題なく走るのですが、人間がダメのようです。
転倒は2年ぶりでしたから、なかなか恐怖を忘れる事ができません。ベストラップは7秒4。調子の悪かった頃に逆戻りです。

ま、こうして走れるだけでも良かったのですが、週末のレースが心配です。

カウルもツギハギだらけで復活。




★10/14 受付・車検日


金曜日の特スポは雨のためキャンセルし、土曜日にもてぎ 入りしました。

今日は受付と車検だけなので時間があります。一昨日の走行後、Fフォークからオイルが滲んでいたので、シールを交換しました。おそらく、転倒のショックで 痛んだのでしょう。

CBRのフロントフォークは、バラすのは簡単ですが組むのが大変です。hiraさん製作の専用金具を借りて、なんとか組めました。オイルももちろん交換。 だいぶ汚れていました。

第3戦はポイントを落としてしまったので、今回はなんとかポイントだけでも取りたいです。オープンチャレンジクラスは23台がエントリーしているので、 11位までに入ればポイントがもらえます。
本来の調子が戻れば難しくない順位ですが、今回は転倒直後ということもあって一抹の不安があります。どうなることやら…



★10/15 予選・決勝日


いよいよレース日です。朝早くから、メカニックの八幡さ んとお手伝いの斎田君が来てくれました。ほんとうにいつも助かります。

受付も車検も終わっているので、予選まで特にやる事はないのですが、マシンを整備していたら問題を発見してしまいました。シフトペタルの軸を止めているボ ルトが曲がっていることに気がつきました。おそらく、先日の転倒で曲がったものだと思います。

万が一レース中に折れたりしたら一大事なので、修理することにしました。

幸いな事に、斎田君のマシンには私と同じモリワキのステップが付いています。問題のボルトを拝借して取り付けてみたところ、なんとフレームのネジ穴も大き く歪んでいて、ネジがシッカリ咬みません。これはコマッタ。



長めのボルトを無理くり突っ込んで試してみましたが、どうもガタガタしています。そこに同じガレージFCBのメカニックのランディさんがやってきて、「リ コイルしたほうがいいんじゃない?」といわれました。確かに、ガタがある状態では不安が残るので、シッカリと止めたいところです。
幸いなことに、井上健志さんがリコイルのキットを快く貸してくれたので、ランディさんにリコイルしてもらいました。(私はやった事がないので^^;)

これで、シッカリと止まりました。手でグイグイやっても大丈夫です。不安材料がなくなって一安心。これで予選に集中できます。

予選開始 しかしトラブル発生!

いよいよ予選開始です。私はスタートがヘタなので、予選 で良い順位につけておきたいところです。今回はなんとかポイントを 取りたいので、気合充分でコースインしました。
2ラップ目からガンガンいきます。5秒ぐらいのペースでS字をクリアし、V字を立ち上がったところ、シフトペタルがスコッ!っと抜けました。何が起こったのかは、すぐにわかりました。リコイルで止 めたボルトが緩んで、シフトペタルがガタガタになっています。

そのままピットインして、八幡メカに締めなおしてもらいました。リコイルの締め付けトルクが良くわからないので、緩かったようです。
気を取り直してコースイン。アウトラップを終えてタイムアタック! しかし、こんどは5コーナーで早々とシフトがガタガタになってしまいました。再びピッ トイン(涙)。

シフトペタルのトラブルで2度のピット
インを余儀なくされました




こんどはかなりキツく締めてもらいました。そして、シフトは極力そーっと行うように気をつけました。SP-1では、ギア抜けが持病のように頻発していたの で、シフトはかなり強く動かす癖があります。いつも、走行の後は足の指の皮が剥けているほどです。なので、そーっとシフトすると気合が入りません。
なんとか2周できましたが、タイムは7秒4。グリッドは23台中19位。ほとんどビリです。(
)

オー プンチャレンジクラス 予選結果

Pos No. Name Time Lap Type Team
1 2 川田 正 浩 2'00.590 6/9 ZX-10R ブルドッ カータゴス
2 46 杉山 秀 男 2'01.389 7/9 CBR1000RR うさぎ団 ベアロードレーシング
3 18 広原 祐貴 2'02.659 9/9 CBR1000RR
4 32 本道 雅 樹 2'02.697 9/10 CBR1000RR EG レーシング
5 51 黒崎 芳広 2'02.846 9/10 CBR1000RR B'WISE R,T&Cubic
6 9 千葉 徹 也 2'03.571 8/8 CBR954RR motoAPEX&NeoR
7 54 倉山 寿生 2'03.625 9/9 CBR954RR HM狭山ホンダ学園&DREAM
8 41 中根   裕 2'03.968 3/7 YZF-R1 WITHME& 東野家 中村Eg
9 7 竹之内和乃 2'04.143 4/4 CBR954RR TEAM JUMBO+たけパン
10 63 納見   孝 2'04.333 6/10 CBR1000RR アウルス ポーツ☆彩球軍団☆
11 17 稲葉 啓介 2'04.817 4/6 CBR954RR TEAM JUMBO&徳川組
12 20 ANTHONY FAULKNER 2'04.833 5/6 GSX-R BLOB..JamesBlob
13 5 鈴木  收 2'04.927 8/10 GSX-R1000 彩球軍団ワークス☆ヨコヤマ
14 13 猪股 雅 人 2'05.246 6/10 GSXR-1000 TEAM meister
15 16 本田 恵一 2'05.371 7/9 CBR954RR ホンダEGレーシング
16 8 遠藤 卓 也 2'05.765 10/10 CBR1000RR Puti HARC & 植田組
17 45 平松 邦仁 2'06.032 9/10 CBR1000RR ガレージFCB
18 177 宇田川顕 史 2'06.343 8/9 CBR1000RR ☆ニッシ ンハイターズ☆
19 11 池田 公 平 2'07.554 6/6 CBR1000RR ガレージ FCR
20 28 古瀬 文 雄 2'11.713 8/8 749R バイク パーキングido
21 10 小西 勝久 2'16.113 8/8 CBR954RR らくてんまんてんRC
  以上予選 通過車両:
34 6 渡辺 昌芳 3'06.507 2/2 GSX-R1000 ☆OWL Sports☆
  22 三輪 信 雄 出走せず   CBR1000RR SPEED KING





再び修理

予選の後、リコイルしたところを見たら、穴が広がってさらにガタが来ていました。こうなると、リコイルも役に立ちません。
今度は、金属並みに硬化するパテをネジ穴に埋めて、最初に使っていた長いネジを入れました。60分で硬化すると書いてあるので、決勝までには固まるはずで す。
謳い文句どおりにちゃんと硬化するか不安でしたが、もう信じるしかありません。幸いな事に決勝までには3時間ぐらいあるので、食事を取ってゆっくりと休み ました。

決勝開始

今回はエントリーが多く、オープンマイスターも含めると33台のマシンがグリッドに並びます。 私は10列目30番グリッドです。


スタート失敗で最後尾に
いちばん左がワタシ
後ろには3台しかいません。場内アナウンスの選手紹介も 途中で終わってしまって悲しいかぎりです。
目標のポイント圏内は11番、予選タイムでは4秒台です。スタートを決めて調子よく走れれば、無理なタイムではありません。
なんとか気を取り直して、スタートにかけます。


スタートはいつもどおりに失敗


後ろからのスタートなので、失敗しても抜かれても3台です。ジャンプアップを狙って思い切りクラッチをつないでみたのですが、派手にウイリーを3回ほどし てしまい、過去最 低のスタートになりました。

本当の最後尾で1コーナーに入り、そこからの追い上げです。
ところが、ジャンプアップのチャンスである1周目でイエ ローが2箇所も出ていて、人間がV字立ち上がりで転がっているわ、2 周目にはビクトリーの立ち上がりで マグロのようにマシンが転がっているわ、走りに集中できず、、前のマシンをなかなかパスできません。


3コーナーでもまだ最後尾

結果的に、攻め切れず、抜くのに苦労しすぎで順位もあまり上げることが出来ず、あっという間に10周のレース が終わってしまいました。
シフトも調子悪く、そーっとやっていたのですが5周目ぐらいから時々入らなくなっていました。

クラス14位でレース終了

結果はクラス14位、総合で24位でした。予選よりはポジションアップしたとはいえ、前半に出遅れたのが最後まで響きました。
ベストラップは4秒5と今ひとつですが、それでもベストラップの順位だとポイント圏内の10番手なので、スタートと前半の走りがダメすぎました。

結局攻めきれずにレースを終えました


オー プンチャレンジクラス 決勝結果
Pos No. Name Lap Total Delay Best Lap Type Team
1 2 川田 正浩 10 20'10.556 27.844 1'59.372 5/10 ZX-10R ブルドッカータゴス
2 18 広原 祐 貴 10 20'26.698 43.986 2'01.396 3/10 CBR1000RR  
3 51 黒崎 芳広 10 20'37.140 54.428 2'01.378 8/10 CBR1000RR B'WISE R,T&Cubic
4 32 本道 雅 樹 10 20'45.463 1'02.751 2'02.424 10/10 CBR1000RR EG レーシング
5 20 ANTHONY FAULKNER 10 20'51.413 1'08.701 2'02.826 8/10 GSX-R BLOB..JamesBlob
6 9 千葉 徹 也 10 20'52.038 1'09.326 2'03.515 10/10 CBR954RR motoAPEX&NeoR
7 13 猪股 雅人 10 20'53.144 1'10.432 2'02.146 8/10 GSXR-1000 TEAM meister
8 54 倉山 寿 生 10 21'03.980 1'21.268 2'04.483 6/10 CBR954RR HM狭山 ホンダ学園&DREAM
9 41 中根  裕 10 21'04.301 1'21.589 2'04.172 7/10 YZF-R1 WITHME&東野家 中村Eg
10 16 本田 恵 一 10 21'15.830 1'33.118 2'05.660 8/10 CBR954RR ホンダ EGレーシング
11 7 竹之内和乃 10 21'16.080 1'33.368 2'05.086 3/10 CBR954RR TEAM JUMBO+たけパン
12 5 鈴木   收 10 21'22.256 1'39.544 2'05.778 10/10 GSX-R1000 彩球軍団 ワークス☆ヨコヤマ
13 8 遠藤 卓也 10 21'22.430 1'39.718 2'05.742 8/10 CBR1000RR Puti HARC & 植田組
14 11 池田 公 平 10 21'23.520 1'40.808 2'04.531 8/10 CBR1000RR ガレージ FCR
15 177 宇田川顕史 10 21'27.474 1'44.762 2'05.484 8/10 CBR1000RR ☆ニッシンハイターズ☆
16 45 平松 邦 仁 10 21'43.550 2'00.838 2'07.218 5/10 CBR1000RR ガレージ FCB
17 6 渡辺 昌芳 10 21'55.023 2'12.311 2'08.426 8/10 GSX-R1000 ☆OWL Sports☆
18 63 納見   孝 9 20'35.407 1Lap 2'03.329 5/9 CBR1000RR アウルス ポーツ☆彩球軍団☆
19 10 小西 勝久 9 21'08.631 1Lap 2'18.182 2/9 CBR954RR らくてんまんてんRC
  以上 規定周回数完走:
  46 杉山 秀男 1 2'08.469 9Laps 2'08.469 1/1 CBR1000RR うさぎ団ベアロードレーシング
  28 古瀬 文 雄 0   10Laps     749R バイク パーキングido
  17 稲葉 啓介   スタート出来ず       CBR954RR TEAM JUMBO&徳川組



今回は転倒の影響がマシントラブルという形でレースに大きく響いてしまいました。もっと早く故障箇所に気がついて対策をすべきでした。
そして、多少のハンデがあるとはいっても、攻めきれない不甲斐ない走りしか出来なかった自分のスキルの低さが最大の原因です。練習で2時間タイヤ で3秒台が出たので安心していたのですが、安定して3秒が出せるわけではなかったようです。もっともっと練習しなければダメですね。

最後に、いつもお手伝いに来てくれる八幡さん、斉田君、工具を貸してくれたhiraさん、TOMさん、井上さん、修理を手伝ってくれたランディさん、他沢 山の方にお 世話になりました。ありがとうございました。

写真はサー食ta-1さんです。いつもありがとうございます。

★シーズン終了

早いもので、もう2006シーズンが終わってしまいました。スーパーツインクラスからマシンを乗り換えて1年目ですが、満足の行くレースは 第2戦のみ。1戦目は練習不足、3戦目は苦手な東コース、4戦目はトラブルと、思うようにならない1年間でした。
オープンクラスはもてぎロードレースでは最高峰のクラスなのでレベルが高く、参加台数も多いです。その中で上位でフィニッシュするのが、いかに難しいか痛 感しました。

ポイントランキングは12位タイ。1回しかポイント取れませんでした。まだまだいまのタイムでは安定してポイントを取るのは難しいです。来シーズンに向け て、冬の間に練習を重ねるしかありません。

一年間を通してサポートしてくださった方々、とくに八幡さんと斎田君にはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。不甲斐ない結果で申し訳な いです。来シーズンこそ、すこしでも上位でフィニッシュできるよう頑張ります。

ポイントラン キング表
順 位 ラ イダー Rd.1 Rd.2 Rd.3 Rd.4 シ リーズ計
1
黒 崎 芳広 17 17   13 15 62
2 杉 山 秀男 20 20   20   60
3 本 道 雅樹 11   7   11 13 42
4 広 原 祐貴   9 15 17
41
5
川 田 正浩


17
20
37
6 竹 之内 和乃 10 15   5 30
7 千 葉 徹也 15     10 25
8 Anthony Faulkner   11   11 22
9 稲 葉 啓介   8 10
18
10
中 根 裕


9
7
16
11
倉山 寿生

8
8
16
12 長 島 均 13       13
12
池 田イケダ 公平コウヘイ   13     13
14 タケ 英典ヒデノリ   10     10
15
猪股 雅人


9
9
15 根 元 秀明 9       9
17 納 見 孝 8       8
18 平 松 邦仁   6     6
18
本田 恵一


6
6










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