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2005/7/23 足場パイプで骨組みを作る
ガレージといっても小さな建物ですから、それなりの工法が必要になります。
オーソドックスな小屋としては、柱を基本としてトタン張りの工法や、2x4材をつかった工法がありますが、それらは、法的には建築申請をして許可を取る必
要があります。、許可が不要な工法は、物置小屋のように移動や撤収が可能な建物に限られます。
今回は、足場用の鉄パイプを構造材として使いました。鉄パイプの場合、ボルトで固定されているだけなので、移動や撤去が容易ということで建築申請は不要と
されています。
また、一人でくみ上げることを考えると、足場パイプの工法はもっとも楽だと思います。実際、人の手は一切借りずに一人で組み上げることができました。
写真は北側からみたところです。ここがメインの出入り口になります。
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屋
根から製作
壁から作るのが普通だとおもいますが、日差しが強くて暑いのと雨をしのぐスペースがほしかったので、屋根から作り始めました。
36x45mmの垂木を格子状に組んで、その上に9mmの耐水合板を張りました。
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壁を製作
壁も基本的に垂木を組んで合板を張るだけです。こちらの合板は5mmの薄い
ものを使いました。
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中から見た所
小屋の中から南東方面を見た所です。日陰が出来て作業が楽になりました。
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北側の入り口から
北側の出入り口は、1.6mの間口を確保するため大きな扉をつけようと思います。
バイクを入れるだけなので、1.6mもいらないのですが、トレーラーの幅が1.4mなので、それが入る大きさにしておきました。
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北東方向を見た所
屋根はほぼ完成です。
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南西方向を見た所
西側にも出入り口を作りました。ここの屋根をふさげば屋根は完成です。
写真の左下の部分に、窓をつけました。これはホームセンターで買ってきたアルミサッシです。
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正面の扉が完成
1.6mの間口を確保した扉を作りました。普通に蝶番をつけてしまうと、扉の厚みの分だけ間口が狭くなるので、日本式の蔵のとびらのように、蝶番を扉の外
にオフセットしました。
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西側の扉も完成
西側にも勝手口の扉を作りました。扉も手作りですが、ドアノブの穴と鍵穴を作るのが少々めんどくさかったです。
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屋根の様子
屋根は、合板の上にアスファルトの防水ゴムシートを張ります。
写真右側は、軒下の部分になります。
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屋
根を張っている所
屋根の外装は、安価なアスファルト製の屋根材です。1枚(1mx50cmぐらい)190円の安物ですが、これで充分。雨漏りもしないと思います。
接着は専用のアスファルト接着剤を使うのですが、こちらが1本1800円で、屋根全部で5本も使う羽目に。結構高くつきました。
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