外溝工事(11/10 3日目)

生コン注入の準備完了

今日は平日ですが、生コン注入のため仕事を休んで現場に来ました。 義兄にも貴重な代休を使ってもらいました。m(_ _)m

コンクリートミキサー車から外溝までズムーズにコンクリートが流し込めるように、 コンパネで道を造り、回りをブルーシートで保護しました。 これは、土砂崩れで土が溝に入るのを防ぐためです。

生コンが来るのは午後なので、午前中はホームセンターに重量ブロックを買いに行きました。 使用する重量ブロックは15cm幅のもので、1個14Kgあります。これを15個ほど買い込んで来ました。

生コンミキサー車登場

ジョイ○ル本田で生コンを発注。地元の生コン業者の方が時間通りにやってきました。 作業をしているのは義兄です。(なれたものですねぇ)

ジョイホンで生コンの発注ができる事はホームページで知ったのですが、 いざ、店員にお願いすると、「ナマコン? 生蒟蒻???」とわけのわからない様子。
「生のコンクリートをミキサー車でお願いしたいのですが…」と言ったら、 「それなら資材部の方へお願いします」って、 資材部の方からここで注文してくれと言われて来たのに(> <)#

ラチがあかないので、わかりそうな他の店員を捕まえて、なんとか発注できました。

そんな経緯もあり、ちゃんと生コンが届くか一抹の不安を感じていたのですが、 下請けの業者さんはしっかりしており、当日の午前中に確認の電話が入り、 時間通り来てくれました。

流し込み中

生コンを溝に流し込むために用意したコンパネを使って、ドンドン流し込んで行きます。 義兄と一緒にコンクリートをスコップでならして行きます。

初めて入ったコンクリートは意外に粘性が低くて、溶けかけたかき氷を巨大にしたような感じです。 不思議な感触でした。

生コンは 1立米注文したのですが、溝の容積を計算すると0.7立米ぐらいです。 多少余る計算ですが、 入るだけ詰め込んで余ったらブロックの穴にでも詰め込んでしまおうと、安易に考えていました。

注入完了

溝が一杯になるまで生コンを注入しました。 ここまでで0.6立米ぐらい。まだけっこう余っています。

表面を均している義兄です。道具類もぜんぶ持って来てもらって大助かりです。

余った生コン

余った生コンをコンパネの上に出してもらいました。 これで0.3立米ぐらいでしょうか。

余った生コンは、ブロックの穴につめる予定です。それにしてもすこし余りすぎのようですね。

これからブロックを入れる

コンクリートが固まり始めるまで、30分ぐらい間をおいてブロックの挿入作業を開始します。

コンクリートの海の上にブロックを浮かべるような感じになります。

コンクリートブロックなんてみんな同じと思っていましたが、 ジョイホンで売っているだけで、軽量(軽いが強度が弱い)、重量(重いが強い)、 幅10cm, 12cm, 15cm、通常形状、コーナー用、横筋用、ハーフサイズと、 非常に多くの種類があります。

今回の外溝工事では、土圧がかかるため最も強力な15cm重量タイプで、 2段に1段の割合で横に鉄筋を入れます。

しかも、1段目はほとんど生コンの中に埋め込みますから、RC並の強度になります。 これだけやっておけば、大丈夫でしょう。

1段目のブロックを圧入したところ

15cmの重量ブロックは自重が14Kgもありますから、ズブズブとコンクリートにめりこんで行きます。

しかし、水平を出すのが大変でした。片側は壁(土)なので、どうしてもコンクリートの多い方が早く沈んでしまいます。

さすがの義兄も何度もやり直しながら苦戦していました。

1段目完了

なんとか水平にブロックを埋め込み、コンクリートが乾くまで少し待ちます。

余った生コンはブロックの穴に入れました。

日没のため、2段目の途中で退散

2段目を積み始めたところで日没です。11月になると日が短いですね。 5時には真っ暗です。

途中でしたが、あと3個残して本日は終了。 義兄の息子たちと焼肉バイキングを食べて帰りました。


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