Do It Myself 外溝工事(11/3 1日目)

南東の隅は外溝工事が必要

我が家の南東の角は、東隣の家の土地よりも1mほど高くなっています。 東隣の家と南隣の家は外溝工事が施されていますが、いちばん低い位置に建っている 南東の家は外溝工事の必要がないため、そのままの状態になっています。 そのため、南東の家と隣接する4mほどの区間に、外溝工事をしなければなりません。

ところが、ハウスメーカーの見積り時に、外溝工事は除外してしまいました。

「隅にブロックを積むだけで30万円以上かかるのはもったいない」

というのが理由です。実際に外溝工事が必要なのは、この4mの区間だけなので、 それぐらいなら自分でやってしまおうと思ったのです。

左の写真は南向きに撮影していますから、左側が南東の御宅、正面が南隣の御宅となります。 この写真でわかるように、我が家の土地の平面は、南隣のブロックの1段目ぐらいになります。

南隣の外溝ブロックの高さは約1m40cm

南隣の御宅の外向ブロックは、およそ1m40cmほどの高さがあります。 そして、我が家の地上から出ている部分はブロック一つ分程度なので、 1m20cmは土の中ということになります。

はたして、1m20cm(ブロックにして6段)もの高さを重量ブロックだけで支える事ができるのでしょうか。

幸いにも、家の構造体とはかなり距離がありますから、家の加重がかかる事はありません。 しかし、南東の隅にはガレージを建てる予定なので、それなりの重量物が建つ事になります。

とりあえず掘ってみました

とりあえず、外溝ブロックを造る部分をスコップで掘って見ました。

幅30cm x 深さ30cm 程度の溝をスコップでエイコラサッサと。 もちろん、南東隣の御宅の方に土地侵入の許可を頂きました。(チョー綺麗な若奥様でした*^^*)

土は軟らかくて掘るのは簡単なのですが、掘った土を1m20cm上にある土地まで投げるのが大変でした。 まるで雪かきです。

しかし、雪かきならオテノモノ。 ゲレンデのクロスコース造りをスコップだけでやった事を 思えば、大した事はありません。 約2時間程で、写真のように掘りあがりました。

ゲレンデでの苦行がこんな時に役立つとは。。。(^^;


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